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      2018/02/02

Cindicator(シンディケーター)という会社及び、経営チームについて簡単に解説します

CND会社・経営チーム紹介

こんちには、自称CindicatorブロガーのYuto Osanaiです。

Cindicatorのプロダクトが良い感じであることはこの記事に書いた通りですが、実はプロダクトだけではなくCindicatorはチームもかなり良い感じです。

そこで、そのかなり良い感じのチームについて、この記事では解説したいと思います。

Cindicatorってどんな会社?

まずCindicatorという会社についてですが、Cindicatorは2015年に設立されたフィンテック領域においてビジネスをするロシアのスタートアップです。

Cindicatorチームは数学、データサイエンス、金融等の様々なバックグラウンドを持つ専門家から構成されています。

Cindicatorのミッションは、『To create Hybrid Intelligence that helps to make the right decisions in 'markets' with very high degrees of uncertainty.』です。

Cindicatorのミッションを日本語に意訳すると、『非常に不確実性が高いマーケットにおいて正しい判断を行うためのハイブリッドインテリジェンスを創ること。』でしょうか。

Cindicatorのこれまでの略歴は下記の通りです。

時期 イベント
2014年11月 『Collective Intelligence』というアイデアを思い付く。
2015年12月  iOSベースのプラットフォームがリリースされる。
2016年1月 ニューヨークで活動する「スタータアクセレータ」プログラムにジョインする。スタータアクセレータのコンペに参加し30万ドル資金調達する。
2016年8月 先進的なテスト及びトレードを開始する。
2016年11月 12万ドルの助成金とともにMicrosoft BizSparkのメンバーになる。
2017年1月 トレードシグナルのためのAPIがローンチされ、11のヘッジファンド及び3つの銀行でCindicatorとの統合テストを開始することを可能にした。
2017年4月~5月 いくつかのフィンテック分野のシード投資家から、20万ドルの資金調達を実施する。

参考ANALYSIS OF CINDICATOR ICO – HYBRID INTELLIGENCE FOR ASSET MANAGEMENT

Cindicatorの活動履歴で注目するべきところは、いくつかの会社/団体/投資家から資金調達をしていることです。

Cindicatorが初めて資金調達をしたのは、ニューヨークを活動拠点としてる「スタータアクセレータ」からです。

スタータアクセレータのホームページを見ると、下記のようにポートフォリオの「Batch 1」にCindicatorのロゴが掲載されています。

スタータアクセレータ

参考Starta Accelerator

また、CindicatorはMicrosoft BizSparkにも参加しており、そのプログラムを利用して資金調達も実施しています。

MS Bizspark

参考Microsoft  BizSpark

更にCindicatorの『Collective Intelligence』をAIが解析した結果を、外部のヘッジファンドや銀行が利活用するために必要なAPIの開発もCindicatorは既に実施しています。

そのAPIは、既に11のヘッジファンド及び、3つの銀行によってテストされているようです。

将来このCindicatorのAPIを正解中のヘッジファンドや銀行が使用するようになったら、CNDエコノミクスはより拡大していくので、必然的にCNDの価格は上昇していくことが予想されます。

Cindicatorチームで注目すべき3人

そんなCindicatorという会社を引っ張る、3人の注目人物は下記の通りです。

  • CEO: マイク ブルサブ (Mike Brusov)
  • CTO: ユリ ロブントセブ (Yuri Lobyntsev)
  • Advisor: チャーリー シュレム (Charlie Shrem)

一人ずつ紹介していきますね。

CEO: マイク ブルサブ (Mike Brusov)

マイク

まずはCEOのマイクです。マイクは過去にビックデータ分析関連の事業を立ち上げて8年経営した経験のあるシリアルアントレプレナーです。

ロシアのバウマン・モスクワ大学を卒業した後、宇宙関係の技術者になることも検討していましたが、好奇心がIT関係の事業立ち上げに向いたため、起業家になる道を選んだようです。

参考linked in

参考Twitter

CTO: ユリ ロブントセブ (Yuri Lobyntsev)

Yuri

ユリは、数学、コンピューターサイエンス、分散アプリケーションの開発者です。Cindicatorの共同創業者であり最高技術責任者(CTO)でもあります。

ユリはCindicatorの広報としての役割も担っているのか、数多くのイベントでCindicatorの宣伝をしているようです。

「ワールドブロックチェーンフォーラム」でCindicatorについて紹介するユリの動画がYoutubeにあったので、下記に添付しておきますね。

Cindicatorの動画を流す時に音楽に拘っていることから分かる通り、Cindicatorのアピールに関しては相当な熱意があることが感じられます。

参考Linked in

参考Twitter

Advisor: チャーリー シュレム (Charlie Shrem)

Charlie

チャーリー・シュレムはビットコイン界隈の有名人です。

チャーリー・シュレム:
ビットコインのパイオニアとして有名な起業家、投資家。ビットコインの普及活動を進めるNPO、ビットコイン・ファウンデーション(Bitcoin Foundation)のファウンダー。アメリカでドラッグなどの不正取引が行われていた闇サイト「シルクロード」関連の不祥事で懲役2年の刑を言い渡されて刑務所に収監され、今年の夏に出所していた。

引用元トレードビットラボ

上記紹介文の通り、チャーリーはビットコインの初期から界隈では積極的に活動していましたが、闇サイト関係の不祥事で収監されていた過去があるようです。

このような有名人がCindicatorのアドバイザーとして名を綱れることは、業界での評判形成という観点では重要だと思います。

参考Linked in

参考Twitter

以上、Cindicatorの会社及び経営チームの紹介でした。

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