草コイン投資で目指せ億り人

      2018/05/03

トークンエコノミー活性化のために「定期的な情報発信」は欠かせません

こんにちは、Cindicatorブロガーの小山内雄人です。

筆者はCindicatorブロガーとして、毎週Cindicatorの「Weekly Update」を日本語に意訳して、Twitterで流しています。

参考2018/3/8 Weekly Update from Cindicator

Cindicatorから毎週必ず「Weekly Update」が送られてきて、「今週Cindicatorがどんな活動をしたのか」について報告があるわけです。

毎週メールで情報発信するのってとても大変ですよね。それでも、Cindicatorは欠かさずに情報発信してくれます。

なぜCindicatorが毎週情報発信してくれるのかというと、定期的に情報発信することによって、出来るだけ多くのステークホルダーならぬトークンホルダーを巻き込み、CNDトークンエコノミーを活性化させたいと思っているからなんです。

今回はこの辺について、より詳しく説明してみたいと思います。

weekly_cnd

CindicatorからのWeekly Updateメール

CindicatorにとってCNDトークンエコノミーの活性化・健全化は超大事

まず、前提としてCindicatorにとってCNDトークンエコノミーの活性化は非常に大事だということについて説明しますね。

Cindicatorが提供しているサービスは、世界中の個人アナリストがWEBやモバイルアプリなどで、マーケット予測に関するクイズに回答して、その回答をAIが分析した結果を投資家に投資情報として提供する、というものです。(詳細は下記記事をご参照ください。)

CNDプロダクト解説
Cindicator(シンディケーター)のプロダクトについて分かり易く説明します

こんにちは、Cindicator(シンディケーター)に10万円投資しているYuto Osanaiです。 Cindicator(シンディケータ ...

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つまり、世界中の個人アナリストの分析の集合をインプットとして、AIが価値のあるアウトプットを出しているということです。

この世界中の個人アナリストによる分析は、数が多ければ多いほど価値があります。なぜなら、個人アナリストによる分析数が増えるということは、AIが分析する元となるデータ量が増えるということだからです。

このCNDプロダクトのユーザー数(個人アナリストの数)を増やすために、Cindicatorの認知をできるだけ広める必要があります。認知度をあげるために、トークンエコノミーを活性化させて、より多くの利害関係者を巻き込むことが大事になってきます。

つまり、トークンエコノミーの活性化は、ただトークンの価値を上げることができるだけではなく、CNDプロダクトのマーケティング活動にもなっているため、非常に重要であるということです。

定期的な情報発信がトークンエコノミー活性化・健全化につながる3つの理由

トークンエコノミーを活性化・健全化させるためには、定期的な情報発信がとても大事になってきます。その理由としては主に下記3つが考えられます。

  • CNDトークンの買いアピール
  • トークン保持者への進捗報告
  • 資金を預かる組織としての責任

CNDトークンの買いアピール

最も分かりやすい理由は、「Cindicatorはこんなにイケてる活動してるぜ!」とアピールすることにより、投資家にCND購入を促すというものです。

このCNDトークンの買いアピールは、CNDトークンをまだ持っていない人に対してするアピールと、CNDトークンをすでに持っている人に対して買い増しをするアピールの、両方を含んでいます。

CindicatorはICOした時などにも、CNDトークンを購入するように宣伝していますが、最初だけではなく継続的に情報発信してアピールすることにより、さらに買ってもらおうとしているわけです。

マーケティングの世界では、1度広告を見ただけでは購入まで至らないが、何度もその広告を見ているうちに購入したくなってしまう、という心理があることが広く知られています。

1度だけではなく、しつこく何度もアピールすることが重要だということですね。

Cindicatorが毎週実施する情報発信は、しつこく何度もCNDトークンのアピールをしているという点で、とても意味のあるマーケティング施策になっています。

トークン保持者への進捗報告

継続的な情報発信がトークンエコノミー活性化・健全化に欠かせない理由の2つ目は、トークン保持者への進捗報告にあります。

CindicatorはCNDトークンを売る際に、投資家に対して、自分たちのプロジェクトのロードマップやスケジュールを発表しています。

投資家はその発表内容を信じて投資しているので、プロジェクトが計画通りに進捗しているのかを気にしています。

「計画通りプロジェクトが進行している」ということを、投資家に報告するという意味においても、定期的な情報発信は大事になるということです。

これは上場している会社が四半期ごとに自社の業績を株主に対して報告するのと似ています。

ロードマップを公表しているということはある意味で世間に対して自分たちの活動を「約束」しているわけです。この「約束」をしっかりと守っているということをアピールする意味でも、定期的な情報発信は欠かせません。

資金を預かる組織としての責任

3つ目の理由は、また別の観点ですが「資金を預かる者としての責任」です。

CNDトークンを買ってもらうということは、不特定多数の人から投資をしてもらい資金を預かっているわけです。

不特定多数から資金を預かるということは、倫理的・法的にそれなりの責任が生じます。

法的な観点だと、日本の場合、資金決済法などで、「前払式支払手段」の発行者は事前に登録が必要、などの制限がかけられているようです。

参考ICOの法的論点

日本と同じように不特定多数から資金を集める行為には、どの国にも規制があります。

不特定多数から資金調達をする、というそれなりの責任が伴う行為をする上では、組織活動をオープンにして透明性を保っておくことが重要です。この観点でも定期的な情報発信は重要になってくるといことですね。

以上、『定期的な情報発信はトークンエコノミーの活性化に欠かせない』という話題についてでした!

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