草コイン投資で目指せ億り人

      2018/04/19

【CND】Cindicator(シンディケーター)ってどんな仮想通貨? 特徴・買い方・将来性を分かりやすく説明します

この記事では筆者が10万円を投資したCNDの特徴などについて、あらためて説明してみたいと思います。

Cindicatorは「ハイブリッドインテリジェンスプラットフォーム」という言葉を売りにしている訳ですが、CNDトークンがどのようなサービスのどの場面で利用されているか、理解している人は少ないのではないでしょうか。

読者の皆様がしっかりと理解できるように、詳しく解説していきますね。

Cindicator(CND)ってどんな仮想通貨?

aboutCND

CNDという仮想通貨は、Cindicatorが提供しているマーケット予測サービスを利用するために必要なトークンです。

どういうことかと言うと、下記画像のように、CNDトークンの保持量に応じて、CNDが提供しているサービスから情報を受けることができる、ということです。

CND-token

Cindicatorのサービスを受けるために必要な「チケット」のような役割であると言うことも出来ます。

上記画像を見ると、5,000CND保持しているとBeginnerとして情報を受け取ることが可能になり、保持量が多くなればなるほど、受け取ることができる情報量が増えていくことが分かります。

CNDの保有量によって利用できるサービスのグレードが上がるということですね。

Cindicatorが提供しているサービスはいくつかあるのですが、その全てでこのようにサービスを利用するためにCNDトークンを保持しておく必要があります。

Cindicatorのサービスは具体的に何かというと、現在提供しているものには、下記の3つがあります。

  • Collective Intelligence Platform
  • Cindicator Bot
  • Cryptometer Bot 2.0

それぞれのサービスの詳細については、下記の記事をご参照ください。

CNDプロダクト解説
Cindicator(シンディケーター)のプロダクトについて分かり易く説明します

こんにちは、Cindicator(シンディケーター)に10万円投資しているYuto Osanaiです。 Cindicator(シンディケータ ...

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Cindicator(CND) 3つの特徴

そんなCindicatorの3つの特徴は下記の通りです。

  • 著名VCから資金調達を行っている
  • トークンエコノミーと相性の良いプロダクトである
  • 『投資×AI』という将来有望な分野でビジネスをしている

順番に説明していきますね!

著名VCから資金調達を行っている

Cindicatorはニューヨークを活動拠点としているスタータアクセレータや、Microsoftから、既に資金調達を行っています。

著名なVCから資金調達を実施しているということは、それだけCindicatorのポテンシャルが高く評価されている、ということです。

CNDが行った資金調達や、CND経営メンバーの詳細については、下記記事を参考にしてみてください。

CND会社・経営チーム紹介
Cindicator(シンディケーター)という会社及び、経営チームについて簡単に解説します

こんちには、自称CindicatorブロガーのYuto Osanaiです。 Cindicatorのプロダクトが良い感じであることはこの記事に ...

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トークンエコノミーと相性の良いプロダクトである

2つ目の特徴は、Cindicatorが提供しているプロダクトはトークンエコノミーと相性が良い、ということです。

CNDのプロダクトは、世界中の個人アナリストが分析した結果の集合をAIが解析し、その結果を提供するサービスであるため、AIが分析するもととなるデータサンプルの量が多ければ多いほど、価値のあるアウトプットを出すことができます。

つまり、トークンエコノミーをうまく活性化させて、多くの人を巻き込むことが出来れば相乗効果的にCindicatorプロダクトの価値を高めることができるのです。

この辺の内容については、下記記事にまとめてみましたので参考にしてみてください。

tokeneconomy
トークンエコノミー活性化のために「定期的な情報発信」は欠かせません

こんにちは、Cindicatorブロガーの小山内雄人です。 筆者はCindicatorブロガーとして、毎週Cindicatorの「Weekl ...

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『投資×AI』という将来有望な分野でビジネスをしている

先に紹介したCNDのプロダクトについての紹介記事を読むと分かる通り、CindicatorはAIが分析した「投資に関する情報」を提供するサービスを行っています。

現在数多くの投資銀行のトレーディングをAIが行っていることから分かる通り、「投資」という分野ではAIは盛んに利用されています。

今後ますます、人間が投資をするより、AIに未来を予測させて投資をさせるほうが、パフォーマンスが良い世の中になっていくことは間違いありません。

このような時代で、Cindicatorは世界中の個人アナリストのマーケット予測データをもとに、仮想通貨を含むマーケット予測をAIが実施するサービスを提供しています。

つまりCindicatorは将来間違いなく成長するマーケットでビジネスを行っているため、高いポテンシャルを備えている、ということです。

Cindicator(CND)取り扱い取引所・買い方

そんなCindicatorは、世界最大の仮想通貨取引所Binanceで購入することが可能です。

Binanceの特徴や登録手順などは、下記記事にまとめています。

binance特徴
世界No.1の仮想通貨取引所『Binance(バイナンス)』の特徴、登録から取引き開始までの手順を説明します

この記事では、世界最大の仮想通貨取引所Binanceの特徴と、口座開設から仮想通貨購入までの流れを簡単に解説します。 筆者が10万円を投資し ...

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CindicatorをBinanceで購入したら、そのまま仮想通貨取引所に置いたままにせずに、ハードウェアウォレットに移動させて、安全に保管しておく必要があります。

CNDはERC20トークンですので、ERC20トークンに対応したハードウェアウォレットを購入し、安全に保管しておくようにしましょう。

CND対応ウォレット
Cindicator(シンディケーター)に対応してるハードウェアウォレットを紹介します

コインチェックのNEM流出事件を見れば分かるように、仮想通貨取引所に自身の資産を預けておくと、取引所破産(通称:GOX)や、取引所のセキュリ ...

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また、Cindicatorをはじめとした草コインに投資してから安全に保管するまでの手順については、下記記事に詳細にまとめていますので、必要に応じて参考にしてみてください。

kusacoin-toushi
世界一分かりやすい『草コイン投資』のはじめ方 ~投資実行から安全保管まで~

ネットや雑誌などで『草コイン投資』という言葉を知りはしたが、実際にどのようにはじめたら良いのか分からないという人は多いのではないでしょうか。 ...

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Cindicator(CND)の将来性について

筆者はCindicatorの将来性を明るいと考えています。

その理由には、CNDトークンの利用用途となるプロダクトが既にリリースされていることや、CNDがビジネスを行っている『AI×投資』という分野のポテンシャルが非常に大きいことなどがあります。

そう考えていることもあり、筆者は下記記事のように、Cindicatorに10万円を投資しています。

10万円億り人チャレンジ
億り人目指してCindicator($CND)に10万円投資してみました

Twitterで筆者のことをフォローしてくださっている方はご存知かと思いますが、億り人目指してCindicator($CND)に10万円投資 ...

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今後のCNDの値上がりに十分期待していきたいと思います。

以上、ハイブリッドインテリジェンスプラットフォームであるCindicatorの特徴や将来性についての話題でした!

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