草コイン投資で目指せ億り人

      2018/01/29

億り人目指してCindicator($CND)に10万円投資してみました

10万円億り人チャレンジ

Twitterで筆者のことをフォローしてくださっている方はご存知かと思いますが、億り人目指してCindicator($CND)に10万円投資してみました。

きっかけは、以前からの知り合いであったタクスズキさんがTwitterで『10万円億り人チャレンジ』の参加者を募集していたことです。

2017年12月末を最終出社日として会社を離れたばかりであったこともあり、タクスズキさんのツイートを見た時には速攻で連絡してしまいました。そして見事に参加者としてご了承いただけました。

詳しくは、筆者がタクスズキさんのブログに寄稿させていただいた下記記事をご覧ください。

参考【会社辞めたぜ】億り人目指して草コインに10万円投資してみた #つかめ草コインドリーム

投資銘柄をCindicator($CND)にした理由

投資先銘柄としてCindicator($CND)を選んだ理由は、上記の寄稿記事でも記載しましたが、下記の通りです。

  1. 単価が安い
  2. 既にプロダクトが存在している
  3. 『AI×投資』という将来有望なマーケットでビジネスを展開している

単価が安い

以前約1万倍高騰したXVG(バージ)という銘柄の単価が非常に安かったため、「単価が安いと将来高騰する可能性があるのではないか?」と考えました。

単価が安いということは、単に通貨の発行枚数が多いということだから、本質的には通貨の単価と将来の高騰に関連性があるわけではないです。しかし、過去にXVG(バージ)が暴騰したことに、「単価が安い」ということは少なからず関連していると思うので、投資先銘柄を絞る際の最初のフィルターとして、当該基準を採用してみました。

既にプロダクトが存在している

Cindicatorは2015年に設立されたフィンテック分野でビジネスを行うロシアのスタートアップです。

2017年の10月にICOを実施して、$CNDという仮想通貨を新規発行しています。

CindicatorはICOを実施する2年ほど前からビジネスを行っていたため、既に$CNDという仮想通貨を利用するプロダクトが存在します。

Cindicatorは世界中のマーケットアナリストが予測した内容をBigdataとして集めて、それを独自のアルゴリズム(AI)で解説することにより、将来のマーケット予測をアウトプットするサービスを提供しています。

$CNDという通貨は、世界中のアナリストがマーケット予測をしたデータの集合を、AIにより分析した結果得られたアウトプットを、受け取る際に必要になる通貨です。

Cindicatorでは世界中の個人アナリストがマーケット予測をする場は、スマホアプリ及びWEBで与えられています。

参考Cindicator Collective Intelligence Platform

名前は『Collective Intelligence Platform』となっています。日本語に直訳すると『集合知見プラットフォーム』とかですかね。

上記プラットフォーム上で世界中の個人アナリストが、Cindicatorから与えられるお題に一つ一つポチポチと回答することにより、『Collective Intelligence』を集めます。そして、その『Collective Intelligence』をAIにより分析した結果をアウトプットして色々なものに応用することにより、Cindicatorはお金儲けをしている、ということです。

Cindicatorのように発行された通貨の使い道が既にあるプロジェクトは実はそんなに多くないです。先に通貨を発行して、その通貨を使用することになるプロダクトを後から作成する企業がほとんどなのが実情です。

まだプロダクトが存在していない企業には、「通貨を発行したのにも関わらずプロダクトのリリースまで達成できなかった」又は、「リリースしたプロダクトのクオリティが極端に低かった」等の事態が発生するリスクがあります。

Cindicatorは既にプロダクトが存在するので、そのようなリスク(将来プロダクトがリリースされない等のリスク)とは無縁です

『AI×投資』という将来有望なマーケットでビジネスを展開している

上記でも既に説明しましたが、Cindicatorは将来のマーケット予測を行うビジネスをしています。

世界中のアナリストから集めた知見を、AIにより解析した結果得ることが出来る将来のマーケット予測は、Cindicatorが運営するヘッジファンドや、Cindicatorにお金を払った投資家に利用されることになります。

AIにより分析した結果を投資に利用する。これは、日本の証券会社のディーリング部門等で現在実際に利用されている投資手法です。今は、人が分析して予測するよりAIに将来のマーケットを予測をさせて投資をさせるほうがパフォーマンスが良い世の中です。

Cindicatorと既存の将来のマーケット予測システム(AI)の大きな違いは、分析基となる情報になります。既存のAIは膨大な過去データをソースとして分析を行いますが、Cindicatorは世界中のアナリストが行った分析結果の集合をソースとして分析を行います。

既存のAIは基本的に過去のデータをソースとして分析をするので、仮想通貨マーケットのような過去データが少ない新しいマーケットでは、正確な予測をするのは難しいと考えられます。Cindicatorはアナリストの知見の集合を基に分析を行うので、新しいマーケットに対する予測にも柔軟に対応することが可能になると考えられます。

AIにより投資をさせるというのは現在のトレンドであり、将来も間違いなく盛り上がっていく分野であるので、この分野(マーケット)でビジネスをしているCindicatorは有望であると考えることが出来ます。

最後に

以上、『億り人目指してCindicator($CND)に10万円投資した』ということを宣言してみた記事でした。

この記事を読んだ人でCindicator($CND)に少しでも興味がある人は、筆者のことを頭の片隅にでも入れておいていただければと思います。

今後は、Cindicator($CND)に関連する情報も随時Twitter及び本ブログにて発信していきたいと思います。

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