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      2018/04/21

【DADI】DADI(ダディ)ってどんな仮想通貨? 特徴・買い方・将来性を分かりやすく説明します

先日TwitterでEnigmaについてツイートしていたところ、フォロワーの方から下記のようなリプライをいただきました。

ということで、DADIについては何も知りませんでしたが、せっかくの機会なので、色々調べてみました。今回はその調査した結果を簡単にまとめたいと思います。

DADI(ダディ)ってどんな仮想通貨?

DADI-home

DADI(ダディ)は、ブロックチェーンテクノロジー上で動く、AWSや、Microsoft Azure、Google Cloud Platformなどのようなクラウドサービスのことです。

「Decentralized web service」という名前がついている通り、ブロックチェーンを構成する世界中に分散する各PC(ノード)のまとまりが、「DADI」というWEB/クラウドサービスを提供しているという形になります。

このブロックチェーンテクノロジー上のクラウドサービスを利用する際に必要になる通貨が、2018年1月にICOされた仮想通貨$DADIになります。

この仮想通貨$DADIは、イーサリアムブロックチェーン上で動くERC20トークンになっています。

参考DADI公式サイト

DADI(ダディ)3つの特徴

そんなDADIの特徴としてあげられるものには、下記の3つがあります。

  1. サービスコンセプトが秀逸
  2. 既にプロダクトが利用されている
  3. 経営チームが経験豊富 (&イケメン)

特徴①: サービスコンセプトが秀逸

DADIの最も魅力的なポイントは、なんといっても、「ブロックチェーンテクノロジー上に構築されたクラウドサービス」というコンセプトにあると思っています。

現在世界中で稼働しているWEBサイトの多くは、Amazonが提供するAWSなどのクラウドサービス上で運営されています。

もしこれまでAWSで運営されていたサイト全てが、DADIに乗り換えたら。。」と考えると、とても大きな可能性を感じますよね。

ブロックチェーン上でクラウドサービスを構築すれば、これまで単体のサーバがクラウドサービスを提供していた場合に比べて、圧倒的にセキュリティが強くなります。これはブロックチェーンの性質上必然です。

また、Amazonなどの大手企業が世界中のWEBサイトのサーバーを管理している、という状況は、データを1企業によって独占される、という観点で好ましいものではありません。

データを管理する主体が、AmazonやGoogle、Microsoftなどの1企業から、ブロックチェーンを構成する世界中に分散したPCに置き換われば、データを独占されることはありません。

結果として、国やグローバル大企業にデータを独占されることによる弊害を克服することができます。

まとめると、ブロックチェーンテクノロジー上でクラウドサービスを提供するというコンセプトは、セキュリティの観点及び、データの独占防止の観点からも、とても秀逸なものである、ということです!

特徴②: 既にプロダクトが利用されている

DADIの2つ目の特徴は、「既にプロダクトが存在しており、利用されている」ということです。

プロダクトが存在しないポエム段階のICOがたくさん存在しているなか、DADIはプロダクトが存在し実際に利用されているので、とても優秀だと思います。

実際にDADI上で動いているプロダクトには下記のようなものがあります。

dadi_product

上記DADI上で動いているWEBサービスの1つである「WHAT CAR?」は、車の売買をすることができるマーケットプレイスサービスのことです。

ブロックチェーンテクノロジー上で構築されるWEBサービスとして、C2Cのマーケットプレイスは、将来的には売り手と買い手が直接ネットワーク上で接続されて、第三者を介さずに取引きをする形も実現できる可能性があるため、相性がとても良いです。

「WHAT CAR?」だけではなく、似たようなC2Cサービスは今後、ブロックチェーンテクノロジーを利用したサービスにシフトしていくのではないか、という仮説を筆者は持っています。

特徴③: 経営チームが経験豊富 (&イケメン)

DADIの3つ目の特徴は、経営チームが経験豊富であるということです。

下記画像のように、CEOのジョセフさんは、20年以上SymphonyというCMS(コンテンツ管理システム)の開発に従事していました。

dadi_ceo

ジョセフさんの「CMSをブロックチェーン上で構築したら、良いサービスになるのではないか?」という仮説が、このDADIプロジェクトのはじまりだと考えられます。

また、DADIの経営チームには、CEOの経験が豊富なこと以外にも特徴があります。

それは、経営チームメンバー3人がイケメンであるということですw。見てください、下記のモデルのような写真を。。。笑

dadi_team

経営チームのルックスはプロダクトの成長には全く関係ありませんが、写真があまりにもカッコ良かったため、触れずにはいられませんでした。。。

ただ、ICOの時には世界中の投資家から資金を集める必要があるため、経営陣がイケメンで好印象であることはプラスに働くのではないか、筆者は考えています。

これからICO実施を考えている企業や個人は、DADI経営チームを見習って、ホームページにご自身の写真を載せる時には、見栄えに十分に注意すると良いかもしれませんね。

DADIとEnigmaの関係について

そんなDADIですが、Enigmaと比較されることがあるようです。それは何故でしょうか。

理由は、Enigmaが提供するプロダクトの1つに、Data Market Placeがあるからです。

参考シークレットコントラクトを搭載するEnigma(エニグマ)とは?特徴と将来性について詳細解説

Data Market Placeとは、エニグマプロトコル上で動く、データのやりとりをするプラットフォームのようなものです。

「データ転送プラットフォーム」という切り口だと、確かにDADIにも該当するため、DADIがEnigmaと比較されることがあるのですね。

参考までにEnigmaについては、下記記事をご参照ください。

eng
【ENG】Enigma(エニグマ)ってどんな仮想通貨? 特徴・買い方・将来性を分かりやすく説明します

CNDと似たバックボーンをもつ通貨として良く名前があがるのが「Enigma」です。 今回は、この「Enigma」がどんな通貨なのか、またなぜ ...

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DADI(ダディ) 取り扱い取引所・買い方

下記のDADI公式Twitterアカウントの通り、DADIはKucoinで購入することが可能なようです。

Kucoinは、海外の仮想通貨取引所ですので、少し難しい点もあるかと思いますが、DADIを購入するために、この機会にアカウント登録しておきましょう!

Kucoinに登録する

DADI(ダディ)の将来性について

そんなDADIの将来性ですが、もし将来ブロックチェーン上のクラウドサービスとして、AWSなどをディスラプトすることがあれば、もの凄く高い価値をもつ通貨になる可能性があります。

それだけ、DADIが提供しているサービスドメインは、ものすごく可能性があるということです。

加えて、DADIはすでにプロダクトをリリースしていて、そのプロダクトが実際にいくつかの企業により利用されています。

今後、同じサービスを提供する競合が多数表れることが予測されますが、その競争で頭一つ抜け出すことができれば、大きく値上がりするポテンシャルを持っています。

以上、2018年1月にICOされて現在も話題の『DADI』についての記事でした!

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