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      2018/04/20

【EOS】EOS(イオス)ってどんな仮想通貨? 特徴・取引所・将来性を分かりやすく説明します

今回は2018年に入ってから、仮想通貨時価総額ランクトップ10の常連になっているEOS(イオス)について解説します。

EOSは、イーサリアムやLISK, QTUMと同じようなDAppsプラットフォーム系の銘柄です。

この記事を読んでEOSにはどんな特徴があるのか及び、イーサリアム等のような他のDAppsプラットフォーム系銘柄と異なる点はどこなのかについて理解しておきましょう。

EOS(イオス)の基本情報

まず、仮想通貨EOS(イオス)の基本情報は下記の通りです。

基礎情報

通貨名 EOS(イオス)
通貨単位 EOS
通貨タイプ DAppsプラットフォーム系銘柄
現在供給枚数/総発行枚数 790,415,264 EOS/900,000,000 EOS
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EOS(イオス)ってどんな仮想通貨?

eos

冒頭でも紹介した通り、EOSはイーサリアムやLiskと同じようなDAppsプラットフォームを提供しています。

DAppsプラットフォームとは、分散型アプリケーション(DApps)を開発するために必要なコンピューターのようなイメージです。EOSネットワークのPC達が構成しているブロックチェーンネットワークへは、誰でもDAppsを構築し動作させることが出来るので、DAppsプラットフォームと呼ばれています。

通常、イーサリアムなどのDAppsプラットフォーム系銘柄は、プラットフォームを利用する際に「使用料」としてETHトークン等を支払う必要があるのですが、EOSの場合は無料で利用することが出来ます。

また、EOSは、EOSネットワーク内PC間のコンセンサスアルゴリズムとしてDPOSを使用しています。

このような、無料でDAppsプラットフォームを利用できる点及び、コンセンサスアルゴリズムとしてDPOSを使用しているので処理が速い点の2点が、EOSが自身のサービスをアピールする時に強調している点です。

EOS(イオス) 3つの特徴

仮想通貨EOS(イオス)には、以下のような3つの特徴があります。

  1. 無料でDAppsプラットフォームの利用が可能
  2. EOSトークンの用途が今のところ何も無し
  3. DPOSコンセンサスアルゴリズムを使用

順番に説明していきますね。

特徴①:無料でDAppsプラットフォームの利用が可能

上述しましたが、EOSの最も大きな特徴は「無料」でDAppsプラットフォームを利用できることです。

イーサリアムやLisk、Qtumはそれぞれのプラットフォームを利用するためには、各自のトークンを使用する必要があります。

イーサリアムの場合ETHトークンを差し出さなければ、イーサリアムプラットフォームを利用してdAppsを構築することは出来ませんし、Liskの場合はLSKトークンを差し出さないとLiskプラットフォームを利用することは出来ません。

EOSの場合は、プラットフォームを利用するためにEOSトークンを差し出す必要がありません。EOSの場合は無料でプラットフォーム上でDAPPSの作成&実行ができます。

特徴②:EOSトークンの用途が今のところ何も無し

EOSの場合はEOSプラットフォームを利用するためにEOSトークンを使う必要はないと、上で説明しましたが、それではEOSトークンはなんのために使われるのでしょうか。

実はEOSトークンの使い道はまだ決まっていません。これは公式サイトでもアナウンスされています。

用途が決まっていない通貨なのに何故EOSトークンは価値を持っているのでしょうか。(EOSトークンはERC20トークンなので、PoW通貨のようにマイニングされて保持しているだけで価値を示せる通貨とは性質が違います。)

その理由は単純ですが、EOSトークンが今後何かしたら大きな価値を持つトークンに化けるのではないかと、期待している投資家が多いから価値を持っているのです。

今後、EOS運営チームが何かしら新しいEOSトークンの使い道を考案したらその時にEOSトークンは価値を持ちます。その際に大きな利益を享受できると考えている投資家がいるから、今EOSトークンは高い価値を維持しているのです。

特徴③:DPOSコンセンサスアルゴリズムを使用

EOSはDPOSをコンセンサスアルゴリズムとして採用しています。

DPOSコンセンサスアルゴリズムとは、新規ブロックの生成者をP2Pネットワークに参加するPC(ノード)達の投票で決めるアルゴリズムのことです。

このDPOSのメリットは、PoWやPoSといった他のコンセンサスアルゴリズムと比較して新規ブロックの生成スピードが速いことです。言い換えると、各DAppsを実行させる処理速度が速いということです。

処理速度が速いことはユーザーにメリットがあります。また、DPOSを採用していればEOSプラットフォーム利用者が増えた際のデータ処理の遅延等の問題(スケーラビリティ問題)の影響を低く抑えることができます。

EOS(イオス)の買い方・取り扱い取引所

そんなEOS(イオス)は、世界No1の仮想通貨取引所Binanceで購入することが可能です。

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BinanceでのEOS(イオス)等の仮想通貨の買い方については、下記記事で紹介していますので合わせてご確認ください。

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EOS(イオス)の将来性

以上紹介してきたようなEOSの将来性は、EOSトークンが今後どのように利用されていくのかに密接に関連してきます。

EOSトークンは今のところ利用用途はありませんが、今後何かしらの利用用途を持つことが予想されます。その利用用途がどの程度の価値を持つのかが、EOSの将来性に大きく影響してくると考えることができます。

以上、『EOS(イオス)ってどんな仮想通貨?』という話題についてでした!

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